外国人技能実習生受入れ Q&A

Q1. 技能実習生にかかる費用は?

答え
技能実習生入国時の初期費用と入国から帰国までの毎月かかる月額費用に分かれます。
受入れ業種、地域、人数、期間等よって異なります。詳しくは、担当者がお見積もりします。

 

Q2. 技能実習期間は何年?

答え
来日当初に当組合での講習が約1ヶ月間有ります。
その後、技能実習生として約2年11ヶ月間、企業にて勤務可能です。
また一定の条件を満たすことで更に2年間、技能実習を延長できます。

 

Q3. 住居・食事などは?

答え
住居は、企業様でご用意下さい。賃貸物件、自社所有物件のどちらも可能です。
1人あたり寝室4.5㎡以上確保することが必要です。
家賃や改修費用は給与から実費の範囲内で控除できます。
食事は調理設備があれば、本人達が自炊します。

 

Q4. 技能実習生はどのように選抜し、来日所要期間はどれくらい?

答え
海外送出し機関が現地にて事前選抜した候補者を、企業担当者様が海外現地にて最終選抜します。
当組合の担当者も同行サポートしますので、ご安心下さい。
また合格者決定後、合格者の教育と入国申請手続のため、入国までは半年程度かかります。

 

Q5. 技能実習生がけがをしたり、病気になったら?

答え
技能実習生の万一のけがや病気に備え、日本人従業員と同様に健康保険、労災保険に加入していただきます。
実習生の通院の際には必要に応じて当組合職員が通訳いたします。

 

Q6. 途中でやめたりしませんか?

答え
候補者は海外送出し機関において事前に身元確認等の審査を行っています。
また来日前に日本へ行くため、約半年間の準備期間を要することもあり、安易に離職することはありません。
自己都合の途中帰国等は0ではありませんが、日本人の平均離職率と比較して極めて低い確率となっています。

 

Q7. 日本語が通じないのでは?

答え
技能実習生は来日前と、来日後の講習で日本語教育を受けておりますが、日本人並みの日本語能力ではありません。
しかし企業様も分かりやすい日本語を使用することにより、業務上の必要なコミュニケーションは十分可能です。
また必要に応じて当組合職員が通訳、日本語教材配布等にてサポートします。

 

Q8. 入国、滞在期間延長の手続きは?

答え
企業様に必要事項を聞き取りし、必要な資料等をご用意していただきます。
その上で当組合が申請書類を作成し、内容をご確認いただき、当組合が依託を受け、書類提出するという流れになります。

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