不正通行について

不正通行の内容

① 料金所のETC車線で、表示器が停車を表示し、開閉バーが下りているにもかかわらず、故意に開閉バーを強行突破して通行。
② 一般車線で通行料金を支払わずに通行。
③ 通行料金の安い車両でセットアップされた車載器を、通行料金の高い車両に載せ換え、本来支払うべき通行料金の支払いを免れて通行。
④ 通行区間を偽って、本来支払うべき通行料金を免れて通行。
※画像は本州四国連絡高速道路株式会社より引用

 

ETC車線の突破  一般車線での不払い

 

ETC車載器の不正な載替  通行区間の虚偽申出

 

罰則について

・通行料金の全部または一部の支払いを不法に免れる不正通行があった場合には、監視カメラの画像などから不正通行者を特定し、免れた通行料金と割増金(免れた通行料金の2倍に相当する額)を請求します。
・繰り返し行うなど悪質性の高いものは、警察に通報いたします。通行方法に違反した運転者には、道路整備特別措置法第59条の規定により、30万円以下の罰金が科せられます。